音楽の秘密 秘伝ノート Chromatic Mediants = Triad pairs = alt + Chords scale motion jazz for dummies

ブログ閲覧の方へ White note mode=調性とは音楽の基礎。このことを忘れて様々な理論は成り立ちません。そしてChords scale motionが最重要  ・Chromatic Mediants = altered = Triad pairs = Chords scale motion + modal interchange = Superimposition + melo minが重要  ・基礎的な音楽理論はAXIS System  音楽と宗教の歴史を考えるなら仏教やキリスト教にも

Notice 気づかないと勿体ない+日曜日の教えコラボ 無伴奏アドリブ カッコいいフレーズの追求∞ Triad Pairs Chant Count : バスドラカウント

 日曜日の教えにも通ずるものがあるので、コラボにしましたw

 音楽とは表と裏の2パターンの連続になります。

この裏と表の組み合わせを交互に持ってくるのがⅠーⅣになります。

ⅠーⅤと言う流れがあるのはⅣほど裏では無い中間、表が含まれる点が重要になります。

 

では人生とはなんであるか?

人生は裏表では無く、損と得だけで生きている人がほとんでしょう。

その答えは難しいのですが、得したい、損したくないで生きている人がほとんです。

「損と得 仏教」、「損得勘定 仏教」で仏教の教えを調べてみましょう。素晴らしい内容が書いてあります。

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E6%90%8D%E3%81%A8%E5%BE%97+%E4%BB%8F%E6%95%99 

しかし、中々実行に移すことは難しいと考える人ばかりだと思います。中々世の中、綺麗事ばかりでは上手くいかない。

しかし、すでに音楽で答えを得たのであれば、わかるはずです。

ドミナントサブドミ裏とトニック表とどちらも兼ね備えるドミナント=サブドミ。

全てが必要である。そしてこれらのバランスが必要です。偏りすぎても駄目だが、まあ音楽の場合裏であるドミナントサブドミが得ですかねw

しかし、現実は難しい。

しかし、人生は今見えている現実社会だけではない。全ての宗教では来世や今の現実だけにとらわれず、永遠に続くものであると考えられている。

それらはなぜそんなことを言っているのかは、まあ知る人ぞ知る世界ですがw

簡単に現実社会で例えるならば、簡単にコンピューターゲームの世界ATARIを例えると、

ATARIは1960年代人類の最先端にいた叡智だった訳です。しかし、衰退してしまった。なぜならば損得勘定が働いたからとしか考えられない。

そしてどんどん先に行くことを出し惜しみしてゴミとなってしまったw

今の技術を見ればpongやらインベーダーなど取るに足らない情報ですが、本当にしょぼいのですが、あれがあの時代の叡智だった。しかし、とても重要なので無碍にはせず、基礎な訳です。

 

音楽に戻りますw

究極裏と表の2つとしましたが、本当は3つです。

裏であるサブドミナント、表であるトニック、中間であるドミナント=サブドミ。

音楽はこの3つで構成されています。

まあ鍵盤でCトニックとして、白鍵だけを全ての指で適当に押さえて弾き、次に裏であるため、黒鍵とCF、BEだけ、またはトニック音を避けたサブドミ構成で弾き、繰り返して飽きたら、黒鍵と白鍵を半分半分で適当に鳴らしてみます。

それだけで素晴らしい音楽が完成することでしょう。

そうすると、まあ使い方はこれで分かったので、あとは練習になりますが、このバランスの取れたスケールを練習するのが最速で最短に上手くなる練習方法になります。

現代ジャズでの答えは、ジャズスケールはドミナントならばオルタード、トニックはそのままでは無く、これもスーパーインポーズのオルタードですw

そしてドミナントはRootlessではそのままサブドミに吸収されますので、そのままドミナントのままとサブドミの2パターンになります。そしてトニックはAeorianのメロディックマイナーが丁度Lydian#5とトニックテンションを上手く使ったスケールになります。

 

人生の答えが損得にあるとすなら、損と得の他ある訳です。損得以外にもう1つある損と得ではない中間。

 損でもない得でもないこと。答えはわかりませんw

それが叡智なのかも知れない。教育かも知れない。すべてに通ずる何か別の答えがあるのかも知れない。しかし、1つ言える方向性は、損得ではないものは、損も得もないもの。与えることであることです。人によっては与えることは損や愚かなことと思うかも知れない。

しかし、損と得で生きることではないとするならば、与えること。一人で生きている訳ではない、私も頂いた知識と考えるなら、恩返し、循環させることの大切さ。

答えは、循環かも知れませんねw

損と得、そして循環、漢字1文字がいいので循環=従う=遵

循:従う=遵

遵:法や道理や従うとあります。

まあ正しいがちょっと言いたいことと違うが、まあとても重要なことです。遵はなんか偏りすぎるので、中間ぽいものが不足しているので、したがうも込みで、循環させることですかねw

 

音楽に戻ります。

循環パターンを繰り返し永遠に練習してトーナルチェンジすれば上手くなれるはずです。

そしてGiant Stepsには3つのパターンがちゃんと揃っています。裏と表と中間。

コードも適当に上記の

Giant Stepsコード

|Key|Majorパターン|メロディックマイナーパターン|
|G|白鍵パターン||
|Eb|Gの15含み中間パターン||
|B|黒鍵+BEパターン||

これが全部揃っています。

適当に弾くだけでかなりサウンドします。

 

あと残されたテーマである死後の世界。輪廻である人生の循環もきっとあることでしょう。

おお!上手く繋がったw

人生の循環をうまく軌道させるためにも損得ではない循環の必要性。全部必要なことです。まあ綺麗事だけではうまくいかないので、損得は無しとかは言いませんw

しかし、人生の循環も考えるなら、損得だけでは無く、循環させることの重要性の追求が大切なんでは。

全ては循環しています。

ありとあらゆるものがです。

大宇宙のミルキーウェイからミクロの世界、人体の血液まで全て循環で生きています。死んでもその循環が絶えることは無いとされています。

 

血液の話が出たので、全く関係ないのですが、コルトレーンが死んだのは肝臓癌ですが、まああの65年の映像を見るとあれはただの肉の食い過ぎw奥さんが悪い。甘やかして好きなものを喰わせていたのでしょう。あれでは死ぬはずです。また周りにいた人が大柄な人で肉食系ばかりw元々コルトレーンは痩せ型タイプなので、太っている人の食文化に合わせると死ぬ可能性がある。太っても耐えられる人と痩せ型の人は耐えられない人がいる。太っている人はかなり優秀な体を持っているのですが、元々痩せ型の人が肉を食い過ぎると、おかしくなってしまう。なんかそんな気がします。

あと自炊して思うのですが、油は極力少なめが良い。後片付け時に水で浸け置きしていると思いますが、その時に中々落ちないものは極力体の中に入れない。洗い物が楽なものを積極的に取り入れるように心がけると痩せますwカレーも普通に自分で作るものは中々落ちないのですが、高級インスタント系のカレーは水だけで綺麗になります。この違いがダイエットにも、食生活にも、外食産業にも、多いに役に立つことだと思います。まあ洗い物大変ですからね。外食産業は少しでも楽に落ちるように努力する。しかしそれは同時に体にも、とても良いものであることであること。

 

正しく循環。すでに私たちは沢山のことを教えられて答えを得ていたのです。

そして私自身も沢山の人たちから教えてもらったことばかり。

私たちは全て巡り巡っている訳で、実際に一人では生きていない。

まあ食べ物もそう、全て循環がうまく機能して今の人生があります。

正しく循環させていきましょうw